猫と食と家庭菜園

のんびり寝ている猫 ふと見つけた食材 書き留めておきたい家庭菜園のこと

家庭菜園を始めたい人が最初に考えたい、どこの場所を使って始めるのか

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ふと出来たおうち時間

自然に触れたい、健康のため、安全な野菜が食べたい、子供の食育のため・・・

様々な理由で家庭菜園を始めてみたいと思う瞬間が出てくるかもしれません。

 

思い立ったが吉日、家庭菜園を始めようと思った時に役立つ情報や準備するものなどご紹介していきたいと思います。

 

今回は家庭菜園を行う「場」についてお話します。

一口に家庭菜園といっても、プランター栽培や畑に直に植える栽培など様々な栽培方法があって、何をすればいいのかわからないという方もいるかもしれません。

 

これから家庭菜園をはじめる初心者の方のために、

・室内

・ベランダ

・庭や貸し出し

の3つの栽培方法の解説していきます。

 

それぞれの環境にあった栽培方法を選んで手軽にチャレンジしてみてください!

 

家庭菜園を行う場は?自分の家にあった家庭菜園とは

 

室内での家庭菜園

一番簡単で手軽に始められる家庭菜園です。

室内での家庭菜園の特徴

室内で行う家庭菜園は、気温のコントロールがしやすいので一年中楽しめます

 

例えば

など、室内での栽培となるので窓辺や玄関、キッチンの空いたスペースなどに置ける小さめの葉物野菜やハーブがオススメです。

 

最近では、肥料や栽培容器、野菜の種などが一式となって販売されている、おしゃれな栽培キットもあります。

ホームセンターや雑貨店で購入でき、インテリアとしても活用できるかもしれません。

 

また、お金を掛けたくないという人には、普段は捨ててしまう野菜の根っこやヘタを再利用して、新たに出てきた葉っぱを収穫!といった方法もあります!

 

ベランダでの家庭菜園

次は、家庭菜園と言われて思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ベランダを使った野外での家庭菜園です。

 

ベランダを使った家庭菜園の特徴

室内での栽培と違い、ある程度大きめの葉物野菜や、ミニトマトなどの実を付ける野菜を育てることが出来ます。

 

お部屋の窓の向きによりますが、室内より太陽の光を必要とする植物に向いている栽培方法です。

例えば

プランターに支柱を立て、植物を誘引(誘導)しながらの栽培

・ベランダにネットを貼りツルを伸ばす野菜を植え、緑のカーテンを作る

等の応用も出来ます。

 

 また、上級者になるとベランダでスイカやメロンなどの高級な野菜達も作れるようになります。

 

庭や貸し農園での家庭菜園

 最後に紹介するのは畑に地植えをする家庭菜園です。

庭や貸出農園を使った家庭菜園の特徴

野菜作りの基礎である土づくりから本格的に楽しむことが出来ます。

 

広さや野菜の大きさの制限を受けにくいので、プランターでは作れない種類の野菜を作ることも出来ます。

例えば

・人の背丈を超える植物のとうもろこし

・重さ5キロ以上になるような大玉のスイカ

など大きな野菜を作る場合にはやはりプランターではなく、畑に地植えをするのが一番でしょう。

 

自宅の庭に植える場合にはあまり考えることはありませんが、固定費が掛かる貸し農園を利用する場合は特に初心者の方は躊躇してしまうかもしれません。

 

しかし最近では必要な道具がすべて準備してあったり、野菜づくりのプロがアドバイザーとして常駐していたりなど、手厚いサービスが受けられる農園もあります。

 

プロに一から教えてほしいという方や本格的な野菜作りに挑戦してみたいという方はそういったサービスを利用するのも一つの手だと思います。

 

今回は、家庭菜園を始めてみたいけど何をしたら良いのか分からないという方の為に家庭菜園を行う「場」について自分なりにお話しさせていただきました。

次回以降は家庭菜園に必要な「道具」や野菜についての豆知識なんかもお話し出来たらと思っています。